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りょうちんのSuccess story
私立大学3年の「りょうちん」が様々なことにチャレンジし成長していく実話を記録するもの。数ヵ月後に迫った就職活動という高い壁をはたして「りょうちん」は乗り越えられるのか???
答え
最近、そろそろ答え出さなければという焦りがある。
内定をもらって早く就活オワリタイ。
という気持ちはない。
きっと内定もらっても終わらないと思うから。
だって本当にやりたいことではないから・・・。


っと!いう考えの甘さ!!


いい言い方すれば「やりたいことがハッキリしている」

悪い言い方すれば「偏ってる。視野が狭い。融通がきかない。」


今、こんな自分自身の壁にぶち当たっています。

正しい言い方すると「ぶち当たっていました」です。


ここ一ヶ月で自分の人生の悪かった所を見つめなおしてみました。
そして感じたこと・・・
「きっと俺はこのまま社会に出たらまずい」

俺自身、今までの生き方が楽だった。

自分のやりたい事だけをして
自分と話しの合う人とだけ話して
自分の興味ある事だけに目を向けて
自分の起きたい時間に起きて、寝たい時間に寝て
自分の食べたいものだけ食べて
自分の・・・

と大学時代はこんな感じで生活していました。

そりゃ楽な生き方だよ

だって

「負けも、失敗も、苦労もない人生」

なんだもん。

経験することで人間がひとまわり大きくなれることを全くしてこなかった。

そんな大学時代。

だから高三の時とあんまり考え方も変わってない。

それは、信念が通ってることじゃない。

成長してないだけ。


就活で多くの同級生に出会った。
みんなが口に揃えて言うことは
「自分がどんな人間か?何をしたいのか?分からない」

正直、俺はその発言の意味が分からなかった。

でも桜も散って、22歳をむかえる直前で気付いた
「俺はスタートラインにも立っていなかった」

みんなは、「よ~い、ドン!」のスタートの合図が鳴った時から走り始めた。
転んでも、怪我しても、足がつっても走り走り続けた。

そのとき俺は。俺自身は
後ろから死に物狂いで走っている同年代の人間を見て笑っていたのかもしれない。
自分自身はスタートする度胸もないくせに。
その体は完全に冷え切ったいた。もちろん心も。


就活を始めた頃
「就活終わったら人間が大きくなるよ」
といろいろな社会人に言われた。

きっと俺は内定という答えを出したところで人間は大きくなっていないだろう。
だからそれは人生において答えにはならない。

今回の就活を通してやっと俺はスタートを切る大切さを知った。

ここからが勝負なんだと感じた。




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社会の広さ
今日は、某飲食店(関西拠点)の説明会に行ってきました。
飲食店で長いことバイトしてたのでちょっとした興味で。

初めてこの手の会社に行って思ったこと

「おもしろそうじゃん」

完全になめてました。

「人を楽しませたい」
という俺のやりたいことが実現できる会社じゃんって。

しかも説明会も店舗で行うなど面白い演出でした。

そんな説明会で衝撃を受けたこと。

1つ目。

今まで大企業にしか顔を出さなかった俺。
だからこそ分かる素晴らしさがありました。

説明会の途中で
「○○君(俺のこと)はうちにどんなイメージ持ってるの?」

普通の質問ですよね。
でも感動なんですよ。
何がって?

「名前を呼んでもらえた」

今まで行った説明会で名前を呼ばれたことはなかった。
面接ですら名前を呼んでくれないところもあった。

あっ。これって人として見てくれてるってこと?
数ヶ月間見失っていた「人間味」というものを感じられた気がした。

これだけで決めるのはどうかと思うけど、もっとこの会社を知りたいと思った。


そして2つ目。

今回の説明会に参加してたのは俺を含め5人(完全男)。

俺以外の4人が専門学校卒で就職する年下クンだったわけですよ。

俺はもちろん大卒ばっかりだと思っていたから衝撃受けた。

「19歳かよ!!」

って(笑)

でもこれが本当の社会の姿なんですよね。
中卒、高卒、専門学校卒、短大卒。
別にみんながみんな大卒や院卒じゃない。

大企業の説明会、選考会に行くと一流大学ばっかなんですわ。
その中で過した約一年間。

この世は一部の人間で作られてると思ってた。

そいつらが集まって仕事をすることがカッコイイと思ってた。
憧れもした。
もちろんその世界を目指した。

でも間違っていた。俺。

様々な過程を経て社会にたどり着く人間がいる。
誰が偉いわけじゃない。
みんなの協力でいいモノは作られる。
そこには学歴では計れない大切なものがある。

今日、偶然にも説明会を共に聞いた年下クン達。
みんなしっかりした考えを持っていた。

今日は会社を知るだけでなく、社会の広さを感じた気がした。


君もよ
最近行った某メーカーの面接の冒頭で

「この面接はこっちが君を判断するもの。
それと同時に君がこっちを判断するものでもあるんだよ」

と言われた。

こんなこと初めて言われたよ。
今までは完全にこっちがチャレンジャーだったから。

そんで初めて言われて思ったこと

いちいちそんなこと言わなくてもいいよ!!

そんなこと言うから調子乗っていろいろ聞いちゃったよ。
丸裸にしてやったよ(笑)
本日は
とうとうセリーグが開幕。

今年は、新生・原巨人と古田ヤクルトが注目の的。

しかし、俺は落合中日が妙に気になる。
3年目ということでかなりレベルの高い野球をやってくれるだろう。

パリーグ同様目が離せない!!
今日はフリーなので溜まってたことを書きます。

先週の土曜日、父親と所沢まで
『西武VSオリックス』のパリーグ開幕戦を見に行ってきました。

久しぶりに二人で出かけました。

せっかくなので近況報告をすることに。

「よき所」でTVステーション敗退事件を言いました。

すると父親が
「まぁ~何の職に就いたって構わない。でも後悔をするような人生だけは送るな。後悔ってのが辛くなった時の逃げ道になるからな」
と言ってきた。

「後悔」とか「悔いが残る」ってのが父親は一番嫌いらしい。

俺の大学時代は後悔だらけ。
「あのサークル入っておけばよかった」
「あんなこと勉強しておけばよかった」
「あんなバイトすればよかった」
「あのゼミに入ればよかった」

この積み重ねで今の俺が形成されてるんだなぁ~と。
結局面白くなかったし頑張ってなかったもん。

大学中で何か誇れるモノが欲しい。
それを作るために一年間夢中になりたい。

と父親に言うと
「好きにしろ。テメェーの人生だろうがよー。俺には決められない」

出た!放任主義(笑)
このスタンスは全く変わらない。
でも俺は幸せ者だ。
チャンスをもらったんだから。

このチャンスを活かすも殺すも俺次第。
殺さないようにしますわ。